シクラメンのかおり

四季の花や風景を興味を持って写真を撮っていきたいと思っています

京都十六社朱印めぐり  4.豊国神社

豊国1-1

三十三間堂前バス停から徒歩7分。私たちは新熊野神社から歩きました。明治時代に再興された豊臣秀吉を祀る神社です。 ,
豊国神社1

出世開運.厄除け招福.良縁成就.商売繁盛。豊臣秀吉は死後、神になって祀られることを望んだ。その願い通り 秀吉が眠る阿弥陀ヶ峰の山腹に豊国神社が造営され、秀吉は豊国大明神として祀られた。けれど豊臣家滅亡後、豊国社の社号は、 廃され、社殿は朽ちるに任された。


豊国神社2

再興されたのは、明治六年のこと。その後、明治政府により豊国社の新たな社殿が造営され移築された。これが現在の豊国神社です。


豊国神社3

秀吉にちなみ千成ひょうたん絵馬。太閤出世ぞうり守り。


豊国4


豊国6

立派な鐘楼です。

おまけの画像 1. 京都国立博物館


3188

豊国神社に行く前に通りました。約一万六千つぼという広大な敷地に建つ、洋風建築。

おまけの画像 2. 耳塚


耳塚1


耳塚2

戦で首の代わりに切り取った敵兵の耳を埋めた塚。特に文禄.慶長の役の際に多い。又秀吉が朝鮮侵略の際 朝鮮人の耳を切り取ったそう。

皆さまお尋ねの件ですが、初日の朱印めぐりは後一ヶ所 。ここから歩いて河原町五条の「市比売(いちひめ)神社で五ヶ所です。次回に五神社の朱印アップします。
  1. 2018/01/12(金) 18:20:24|
  2. 行事
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京都十六社朱印めぐり 3.新熊野神社(いまくまの)

新熊2

三番目は東福寺駅で下車。東山通りにある新熊野神社です。今は今熊野と書きます。能楽発祥の地。健康.長寿。。病魔退散.特に お腹守護だそうです。


新熊4

新熊野神社(いまくまの)は、熊野神社、熊野若王子神社と並ぶ京都三熊野のひとつ。周辺を今熊野と言うのも「新」が読みやすい「今」に転じたからと言う。境内ではご神木の巨大なクスノキが枝を広げ訪れる人を見守っています。


新熊3


新熊6

平安末期から鎌倉にかけて紀州(現.和歌山他熊野の本宮.速玉大社.那智大社の三社への熊野詣でが、皇族の間で大流行した。熊野権現の熱心な信仰者だった後白河上皇が御所の近くにも熊野の新宮をと願い熊野から土砂や材木を運び 社殿を造営したのが起源とされる。


新熊10


新熊11


新熊8

今熊野猿楽の碑  世阿弥の芸談集「申楽談義」の中で初めて義満の前で演じた能を「今熊野の能」としるしていることにちなむ。

次は豊国神社に向かいます。18.1.7.撮影
  1. 2018/01/09(火) 22:08:10|
  2. 行事
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京都十六社朱印めぐり 2. 藤森神社

藤1

京都十六社朱印めぐりはどの順番に回ってもいいのです。御香宮から京阪電車で深草駅で下車。二駅です。


藤2

ここ藤森神社は勝運と馬の神社です。


藤3

藤森神社へは、三年くらい前から十月に踊りのサークルで踊りをしています。紫陽花の花でも有名です。


藤4

ふだんは市民の憩いの杜として静寂な雰囲気ですが、最も賑わうのが毎年 五月五日。藤森祭の日です。


藤5

馬にまつわる神事でも有名で、勝利を願う騎手や競馬フアンも大勢集まります。


藤6


藤7

藤森祭りの最大の見物は、駈馬神事。氏子が馬に曲乗りをして参道をかけ抜ける室町時代に始まり、江戸時代後期まで競争する神事だった


藤8

拝殿からのぞむ本殿は、入母屋造り、檜皮葺き。正徳二年に中御門天皇より宮中内侍所を下賜されたものと伝わる。


藤9

ここで、朱印を300円で頂く。


藤10

三番目は、東福寺までJ Rに乗って。新熊野(いまくまの)神社に行きます。
  1. 2018/01/08(月) 16:33:51|
  2. 行事
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京都十六社朱印めぐり 御香宮

御香宮1 ,br>
京都の由緒ある数々の神社をめぐりながら、神の都の魅力に触れて「京都十六社めぐり」は 古都の町中に点在する十六の古社を訪ねる旅です。友達は毎年行ってられるので連れてもらいました。 最初は御香宮です。


御香宮2

御香宮は伏見桃山 安産 厄除け 病気平癒


御香宮3

一番初めの門。大手筋に面して建つ。豊臣秀吉が築いた伏見城の大手門を移築したもの。


御香宮4

地元の人に「ごこんさん」と親しまれる。家の孫二人ここで宮参りをしました。
御香宮5

入母屋造りの拝殿。徳川頼宣によって寄進されたものだそうです。


御香宮7

今日は小さいカメラを持って来た。ぼやけてすみません。今日は七日。七草粥がもう少し早ければ頂けたのに。惜しいことでした。
今回は電車とバス。歩きが多いです。次は藤森神社に行きます。
  1. 2018/01/07(日) 21:35:33|
  2. 行事
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宇治茶まつり

茶まつり1

第66回 宇治茶まつりのチケットを買いました。2500円です。10月1日快晴でした。宇治橋で水を汲んで 興聖寺へ運ばれます。


茶まつり1-2

駕篭にのせて興聖寺に運ばれた水を、法堂でその年の新茶を入れた茶壺の口を切って抹茶にする儀式や 汲み上げた水で茶をたてる献茶供養が行われます。


茶まつり1-3

興聖寺の参道。宇治川の流れを背にした、琴坂と言う名の参道。その先に続く山門をくぐればそこは禅宗寺院。


茶まつり2


中国 明朝の建築様式を取り入れた竜宮造りの山門。今日は和服の人も 多い。お茶を頂いた人は次の茶席に向かう。


茶まつり3

山門を入った所の庭。空気が凛としている


茶まつりまつり5

興聖寺を出たところにたくさん紅い彼岸花が咲いていました。


茶まつり7

宇治川の流れの速いところにサギがずっといます。


茶まつり8

これから、宇治神社を通って世界遺産の宇治上神社でお茶を頂きます。


茶まつり10

平安中期に平等院が建立されて後、藤原氏の庇護の下で鎮守社として大いに栄えた 宇治上(うじがみ)神社


茶まつり11

宇治上神社は、宇治名山の一つに数えられる朝日山の山裾にひっそりと建つ。門は小さな寺の山門を思わせる簡素な造りです。




拝殿前の円錐形の清め砂は毎年八朔祭(はっさくさい)9月1日の奉納祭で氏子たちによって奉納されています。


茶まつり14



茶まつり16

拝殿右脇のおおきな木は「ケヤキ」です。樹齢およそ330年以上


茶まつり20

宇治上神社で本殿と拝殿は「国宝」で「重要文化財」後ろの木々の景観も含めた境内地、建物すべて「世界文化遺産」として指定をうけている。


茶まつり21

やっと順番が来て本殿で抹茶が頂けます。ここは椅子席でお点前が見られます。


茶まつり22

ここでお点前、お茶をたてられます。今年は表千家が担当です。


茶まつり23

お花は秋の七草を中心に、桔梗、ワレモコウ、オヤマバクチ、、ホトトギス、ミズヒキそう、オミナエシ、フジバカマなどが活けてあります。


茶まつり24

ここで点心(お弁当)が頂けます。


茶まつり25

今日の点心です。


茶まつり28

塔の島で、模擬店や抽選会があり私は三等で、来年カレンダーが当たりました。17.10.1撮影
  1. 2017/10/04(水) 22:00:07|
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