シクラメンのかおり

四季の花や風景を興味を持って写真を撮っていきたいと思っています

城南宮を訪ねて

椿1

城南宮の神苑に入ってすぐの苑路には椿の木がたくさんあります。


椿2

椿の花は、期待しているより花が少なかった。咲いているものだけ撮っていきます。


椿3


椿4


椿5

苑路を歩いていくと


椿6

大きい紅白の梅の木があります。まだ蕾です。


椿7
>紅梅の説明


椿8

苑路を歩いていくと「平安の庭」に。自然の草木を活かしながら池と庭石を配し、遣水を這わせて平安貴族の邸宅の庭を再現。


椿9

冬の平安の庭。花や葉もないが落ち着いた庭です。


椿10


椿11

「室町の庭」に気ました。鯉が元気です。


椿12

「城南茶屋」ここでお茶が頂けます。この日は締まっています。


椿14

芝生のある「桃山の庭」を


椿15


椿19


椿20

白い玉砂利を池に石を建物に見立てた「城南離宮の庭」


椿21

出口の所に紅い実がいっぱい。何の実かと尋ねたら榊の実だそうです。 枝垂れ梅が満開になったらもう一度来たいと思います。17.1.26.撮影
  1. 2017/02/02(木) 18:52:13|
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新年のご挨拶 初詣

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新年 おめでとう7ございます。本年もどうぞよろしく お願いします。
東海道53次のような風景です。



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1月2日 箱根マラソンを一日見ているのもどうかと天気がいいので、宇治川.世界遺産  平等院、宇治神社、世界遺産 宇治上神社へと


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名残の紅葉です。


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朝霧橋を渡れば宇治神社です。


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参拝するのに長い行列です。


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宇治神社から少し行くと世界遺産に登録された現存最古の社殿建築の宇治上神社です。


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宇治上(うじがみ)神社は、宇治名山の一つに数えられる朝日山の山裾にひっそりと建つ。平安後期に藤原氏が平等院を建立したのちはその鎮守社として大いに繁栄したと言う。


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拝殿前にある円錐形の清め砂は、毎年9月1日の奉納祭で氏子たちによって奉納されている。


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寝殿造り風な優美な拝殿。国宝です。


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お守りを売っています。私も買いました。


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この後平等院に行きます。次回に。17.1.2.撮影
  1. 2017/01/02(月) 15:45:52|
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秋の城南宮を訪ねて 2.平安の庭

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平安貴族の邸宅の庭を摸した「平安の庭」。自然の草木を活かしながら、池と庭石を配している。


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この季節ハギとススキが目たちます。特にススキがたくさんに。


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ススキ


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ハギ854

ハギ


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ススキ


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石組


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こうした庭で四季の遊びが行われた。曲水の宴が開かれます。
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シュウカイドウ 秋海棠 ベゴニアの仲間で、桜貝のような花びらは、古くから茶人や俳人に親しまれた。


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雨に濡れた花姿も秋らしい風情を帯びる。


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秋海棠。中国では、秋の九花の一つとされる。


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ヤブラン 開花は夏から秋。花は紫色の 小さいもので、穂状で咲く。



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ヤブラン 葉は、細長く先は垂れる。


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モミジも少し色づいて


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次は「室町の庭」「桃山の庭」「城南宮の庭」へと続きます。16.10.01.撮影
  1. 2016/10/06(木) 18:26:29|
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秋の平安神宮を訪ねて 2.東神苑

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池を巡って歩いてくると東神苑です。この神苑の橋殿こと泰平閣です。


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東神苑は明治末期から大正にかけて造られた。京都御所から移築 された↑の泰平閣や尚美館.貴賓室


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此処の池は、栖鳳池と言い、大宮人の舟遊びを想定して東山連山と調和して美しい


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東神苑でもハギの花が咲いています。


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泰平閣(橋殿)がどこからでも見えます。


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東神苑栖鳳池の中央を東西にまたぐ橋。京都御所にあった京都博覧会の建物を移築。屋根は檜皮葺きで、二層の楼閣。 中は通行可能。いつもは大勢の観光協客が座ったりカメラを向けているが今日は淋しい限り。滅多にないです。





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泰平閣から撮ります。この辺りは紅枝垂れ桜の頃が美しいです。


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橋の反対方向の景色は全然違った風景です。


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↑の画像と近くの風景です。


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二層の桜閣の頂きには、西向きに青銅の鳳凰が。


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向こう岸にアオサギの姿が見えるでしょうか?


574

もう一度鳳凰の姿を眺めて帰ります。平安神宮は毎年四月の桜、六月の花菖蒲、九月のハギやスイレンを見にきます。昨年は無料公開日に来ました。
  1. 2016/09/20(火) 15:29:54|
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夏の龍安寺

り1-2

法金剛院から何処へ行こうか?と考えました。龍安寺へは近いのですが、交通の手段はバスもうまくいきません。結局 タクシーで丁度千円で龍安寺に着きました。夏には余り行ったことがないのです。池も見たかったのです。↑は、大きい鏡容池のハスとスイレン


り1

春の桜の頃と秋の紅葉の時しか来ていないのです。青もみじがきれいです。


り2

案外日陰が多いので歩くのは楽です。石段の左右の垣根は、龍安寺垣と言う。


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厚い割り竹を斜めに編んだ、背の低い透垣で、菱目を特徴とします。龍安寺独特の竹垣のため、その名がつきます。境内全域で見られます。兎に角石庭に入ります。


り3

この光景にちょっと驚きです。みんなくつろいでいます。


り4

一寸失礼しました。神聖な石庭人を入れてはいけませんね。


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この石庭の石は全部で15あるようですが、前から見ると15には見えません。(後ろに隠れているようです。)


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 15個の石が、東側から七、五、三で構成されていることから、「七 五 三の庭とも。この石庭を見ていると心が落ち着きます。


り5

徳川光圀寄進の蹲踞(つくばい)。中央の水穴を「口」に見立て、周囲の四文字と組み合わせて「吾 唯 知 足」(われ ただ たることをしる)と読む。禅の格言の図案化。


り7

広大な境内の南側を占める鏡容池の周囲には、一月の蝋梅から十二月の山茶花まで、四季の花が咲きます。


り9

白い鳥はアヒルでしょうか?


り10

今はスイレンがいっぱい咲いています。朝早いともっときれい。


り11
  1. 2016/07/22(金) 18:49:52|
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