シクラメンのかおり

四季の花や風景を興味を持って写真を撮っていきたいと思っています

大原 宝泉院

宝泉1

手入れの行き届いた前裁、その後ろにすくっと伸びた竹と杉の林、その向こうに霞のかかる向浦の山。


宝泉2

実光院から少し歩いて宝泉院の門 このお寺も抹茶付で八百円。今実光院でお茶を頂いてすぐ なのですがと言ったら、二百円戻してくださいました。


宝泉3

門を入ると小径が二手に分かれ、直進すれば旧玄関があり、塀越しに名物の五葉の松の頭が見える。


宝泉4

正面に見える五葉の松 樹齢七百年の五葉の松。高さは11mにも及ぶ


宝泉6

客殿の南側にある五葉の松が見られます。


宝泉5

宝泉院の客殿 ここでは、細い柱、敷居、鴨居が、その向こうに広がる庭園を額のようにふち取っています。


宝泉8

額縁庭園を前にして抹茶とお菓子を頂く。


宝泉9

一面の深緑の庭園、もう少しすれば紅葉が見られる


宝泉111

ここの庭は住職自身が愛で、客人をもてなすための庭でした。


宝泉12

庭の名前である「盤桓園(ばんかんえん)」とは、立ち去りがたい園という意味。その菜の通り、みないつまでも立ち上がろうとはしない。


宝泉13

立ち去りがたい園。それは長い歳月をかけて培われた代々の住職のもてなしの心と大原の自然と。


宝泉14

当院は大原寺(勝林院)の住職の坊として平安末期頃よりの歴史を持ち、現在に至っています。


宝泉18

玄関に戻りこれから宝楽園(仏神岩組雲海流水回遊花庭)へ


宝泉19

この庭は宇宙の響きを感じとって頂くとのこと


宝泉20

庭園内に植栽された樹木も四季色とりどりの百花繚乱


宝泉21

底地に、こすの白川砂を敷き詰めた様子は、海流水を思わせ、夜半にその砂に月光が照り映えるという


宝泉22

巧妙な石組み


宝泉24

ゆっくり回遊します。紅葉の時はもっと美しいと思います。14.10.18.撮影
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  1. 2014/10/27(月) 22:16:58|
  2. 風景
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